デッドマン・ワンダーランド その6

ここでは、デッドマン・ワンダーランド その6 に関する情報を紹介しています。

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  このアニメには、ただならぬ表現が含まれています

  ご視聴の際には、自己責任でお願いします


今回は、死肉祭(カーニバル・コープス)の2回戦なのですが・・・・・

注目するべきは、やはり鷹見水名月。

ひとことで言うと、二重人格、ですね。

最初は、ガンタくんに胸を見られて顔を赤くするなど、えらく純情そうな女の子だったんですけども。

実は、これは表の顔。

本性は、死肉祭で明らかになりました。

ごめんなさぁい♪

気持ち悪いんですよ、童貞のナイト気取り!


という感じで、腹黒さ全開であります(^_^;)

というより、放送禁止用語を連発しているんですが(^_^;)

ところどころ、”ピー”ってなっていましたよね(^_^;)

しかも、刑務所から逃げ出そうとしたとき、実はあの能力を使ってガンタくんに怪我をさせていた、と。

実際、右耳のピアスを取っていましたし。

こんなのが羊くんの妹だというから、ますます信じられません。

でも、ふたりまとめて殺そうとしたとき。

そうやって、親父も殺したのか・・・?

と言う羊くん。

どうやら、バレていたようです。

それでも、関係ありませんよとばかりに、逆ギレしておりますが(^_^;)

水名月がこんな歪んだ性格になってしまったのは、あの巨大地震のとき。

実の母親が、水名月を捨ててお花のほうを選んでしまったことがトラウマとなっているのでした。

何気にけっこうひどい母親ですよね(^_^;)

結局は頭突きで、ガンタくんの勝利♪

・・・だったんですけども。

頭突き一発でノックアウトするとは、言葉は悪いけど、やっぱり女の子だったってことなんでしょうかね。

それと、羊くんが見た、水名月が父親の前で裸になっている光景。

この光景を見て、とっさに父親が悪いと思って刺したわけですよね。

もっとも、”罪の枝”の能力を知ってからは、そうじゃなかったと気づいたわけですが。

それにしても、どうして裸になっていたんでしょうね?

背中に虐待めいた跡があったことからして、やはり虐待があったのだと考えるほうが正しいのでしょうか?

それとも、背中の傷は、巨大地震の時にできたものだった、とか?

それから、死肉祭の罰ゲームについて。

千地清正の場合、右目をえぐられるという×ゲームだったわけですが・・・・・

水名月の場合も、やっぱりあるんでしょうかね?

というわけで、今回は、鷹見水名月の特集みたいなお話でした。

まあ、その、なんですか。

個人的には、あんまり関わり合いにはなりたくない女の子、ですね。

『スクール・デイズ』の桂言葉の逆パターン、みたいな感じ。

触らぬ神に祟りなし

ってことで、OK?

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