逆境無頼カイジ 破戒録篇 その7

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50万ペリカをたたきつけて、一気に大勝負へ出たカイジたち。

これにはさすがの大槻も、驚きを隠せない様子。

こんな大金を賭けようと考えるのは、自分たちの八百長が気づかれているから。

やはり、大槻がえらく強い目を出せるのは、イカサマしていたからなのでした。

ちょうど1年前。

4と5と6の目しかないサイコロを開発。

ただ、大槻ひとりでこのイカサマをしても、いずれバレーてしまう。

そこで、隣にいる、取り巻きのあのふたり。

あのふたりに協力してもらうことで、このイカサマがバレないようにしていた、と。

こういうことのようですね。

でも今回、カイジにバレてしまったと思い込んでいる大槻は、イカサマの現場を押さえられないようにと、あえて普通のサイコロで勝負。

カイジは確実にサイコロを押さえようとするだろうから、そこを逆につけばいい。

そんな風に考えていたわけですが・・・・・

カイジ、動かず!

っていう感じでしたよね(^_^;)

もしかして、カイジは気づいていないのか・・・?

そう疑問に思いつつ。

じゃあ今度は、あのサイコロを使うふりをして投げてみよう。

そういう作戦に出たわけですけど・・・・・

またしても、

カイジ、動かず!

でしたね(^_^;)

ということは、カイジはイカサマに気づいているのではなく。

50万ペリカという大金を賭けることで、こちらにプレッシャーをかけようとしているのだ、と。

大槻はそうにらんでいるところ。

それならば、もう安心してイカサマができる。

という感じで、大槻は自分の都合のいいように考えて、3回目は”シゴロ賽”を使うことに。

仮にカイジが気づいて、現場を押さえようとしても、サイコロはこちらに近いわけなので。

カイジよりも先にサイコロを手にすることができる。

大槻の頭の中には、こういう対策があったわけなのですが・・・・・

実際には、3個目のサイコロの目が決まりそうになった一瞬で、現場を押さえるという・・・!

カイジ、あっぱれ♪

ってところでしたよね(^_^)

サイコロの出目ばかりにみんなが集中しているときなので、まさかここで現場を押さえようなんてことはしないだろう。

そういう心理を逆手に取ったカイジの勝利、ということでしょう(^_^)

ただ、上手くいったものの。

あの大槻が、そう簡単にイカサマを認めるでしょうか?

次回も手に汗握る展開になりそうですね。

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