逆境無頼カイジ 破戒録篇 その11

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ついに、違法パチンコ・”人食い沼”との対決の日。

前日の打ち合わせどおり、出だしは順調といったところ。

まず、パチンコをする坂崎さんが金属探知機で検査を受けて。

カイジが一般客として入場して。

ここ一番というところで、缶ビールをすり替える。

そういう作戦でしたね(^_^)

”人食い沼”は、最後が超難関。

決められた穴になかなか入らないように、わざと調整がされている様子。

そこで坂崎さんが考え出したのが、あの磁石。

缶ビールの底に磁石を貼り付けて、パチンコの玉を操ろうという。

パチンコ会場の玄関にも書いてあったとおり、さすがに磁石は禁止ですね(^_^;)

そういうわけなので、磁石を使うためには、どうしても協力者が必要、というわけです。

が、しかし・・・!

本来の持ち金、2000万円を使ってしまったところで、従業員たちの会話から、坂崎さんの行動がバレていると判明!

カイジの言うとおり、このまま止めておけばよかったのですが・・・・・

ここまで来た以上、もはや引き返せない、という坂崎さん。

今までずっと貯金してきた全財産ですからね。

ここでは終われない、という気持ちもよくわかるわけですが。

というより、坂崎さんって、見た感じ、パチンコ依存症みたいになっていましたよね(^_^;)

残りのお金は、警備会社から盗んできたお金。

これに手をかけてしまった以上は、犯罪に半分足を突っ込んだ状態です。

坂崎さんの言うように、従業員たちには、磁石のことはバレてはいないようなのですが・・・・・

それでも、坂崎さんの情報は洩れてしまっているわけなので。

この状態で勝てるのか、かなり気がかりなところですね。

キャラクターバインダーコレクション 逆境無頼カイジ
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