逆境無頼カイジ 破戒録篇 その19

ここでは、逆境無頼カイジ 破戒録篇 その19 に関する情報を紹介しています。

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カイジの閃きで、第一関門の”ブロック”は攻略☆

次は、あの段差のあるクルーン。

以前打った時と同じく、そう簡単には入らないようである。

ただ・・・・・

やはり、カイジはじっくり考えていた。

あの段差クルーンには、絶対に入らないように微妙に傾けてある、と。

しかも、傾きがあるのはクルーンだけじゃなく。

パチンコ台と階段にも・・・!

これに気づいたのは、あのとき。

前に坂崎さんが負けて、パチンコ玉を一条が拾ったとき。

通常ならば、パチンコ玉は均一に広がるはずなのに、なぜかすべて、階段のところで止まっていた。

それにしても、あの一瞬で、よくこのことを見抜いたものだと思う。

そして、この段差の攻略法を思いついたことも。

近くで工事作業が行われていたとき。

火事の一帯の地盤が緩いと聞いて、建物の片方にかなりの重さをかけて段差をなくすという方法。

しかも、土嚢では簡単に気づかれてしまうため・・・・・

まずは宅配業者を装って、ビニールの容器をあの無人の部屋に運んで。

それから、水道から大量の水を入れて、建物を傾ける。

なるほど。

とんでもなく合理的だと感じてしまった。

さすがの一条も、建物を傾けたんだと気づいてはいたようだけれど。

その方法まではわかっていないようだった。

方法がわからないということは、「イカサマだ!」とは言えないわけで。

そのまま続行、ってなるよね(^_^)

何だか、微妙に推理アニメっぽくなってしまったことはまちがいなさそうなんだけども。

これでようやく、五分五分に立てたようなもの。

果たして、カイジは最後の難関、段差クルーンまで攻略できるのだろうか・・・?

【カイジ】ペリカ 名刺ケース
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