未来日記 その7

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※ 警告です

  このアニメには、ただならぬ表現が含まれています

  ご視聴の際には、自己責任でお願いします


我妻由乃・・・・・

しぶとい奴だぜ・・・


と言う豊穣礼佑。

子どもとは思えないセリフを言うと同時に。

この男の子が日記所有者であること。

所有未来日記(はいぱーびじょんだいありー)の所有者であることに、かなり驚いてしまった。

5thのようである。

ただ・・・・・

指人形を使っていたことからは、やはりまだ幼い子どもなんだな、とも感じているところ。

本当なら、両親を殺害したユッキー&由乃っちを憎んでいるはずなんだけど。

あんまり愛されていなかったためか、そんなことはどうでもいい、と。

ただ自分があの二人よりも優れている(エリート)だと証明できさえすればいい、と。

こういう考えのようである。

でも、礼佑の日記には、致命的な欠点が。

それは、朝・昼・晩と3回しか使えないこと。

それも一度きり。

しかも、絵日記でしかないわけなので。

この日記で、二人の日記所有者を相手にするのは、ものすごく難易度が高いことだろう。

いくら頭が切れるとはいっても、かなりきびしい状況だと思う(^_^;)

でもまあ、敵対する者同士がお昼を囲むという、何とも奇妙な状況(^_^;)

さっそく、ミニトマトに猛毒を仕込んでいたわけだけども。

ユッキーが食べようとしたとき、由乃っちが「このトマト、重さがちがうよ」と。

まさか、ミリ単位の重さまで把握していようとは・・・!(;゚д゚)

さすがは由乃っち、一筋縄ではいかないみたいね(^_^;)

それに、由乃っちは薄々、礼佑が怪しいと気づいているようだ。

そして、あの感電騒動。

日記が書き換わったことで、鈍感なユッキーでもさすがに礼佑が日記所有者だと気づいたようだ。

にしても、由乃っちの

殺したほうがいいよ、ユッキー

っていう発言は、どうなんだろうかね(^_^;)

まあでも、正論ではあるんだけどw

それに対する、礼佑の

見つかるわけねえだろ、お前らの頭じゃ

という返事。

幼い子どものこういうシーンを見ると、ほぼまちがいなく人間不信に陥ってしまうところ(^_^;)

でも確かに、どこを探しても、日記はまったく出てこず。

こちらの日記に書かれていない場所を探しても、である。

痺れを切らした由乃っちは、ついに礼佑を殺害することに・・・!(゚□゚;)

だけど・・・・・

トンカチで殴ったのは、ユッキーの母親。

どう見ても、あれは痛いわな(≧∧≦)

死ななかったことのほうが、むしろ不思議なぐらいだ(^_^;)

それから、由乃っちのあの

座禅スタイル

そうか、あれが由乃っちが閃くときのスタイルなのか。

で、閃いたわけなんだけども。

時すでに遅し。

ユッキーが毒ガスを吸い込んでしまっていた!(゚□゚;)

礼佑のほうは、ちゃんとガスマスクを着用しているという。

どうやら

エリート的に殺したい

ということのようである(^_^;)

いやはや、最近の子どもときたら、末恐ろしいものだな(^_^;)

そして、”鬼ごっこ”がスタート。

勝てば解毒剤を、負ければ死ぬ。

そういう”鬼ごっこ”らしい(^_^;)

もっとも、個人的には、ドアを開けて毒ガスを外へ出せばいいのでは?

と思ってしまうのだけど。

ドアも窓も開けられないように、ガムテープでしっかりとガードされている!(゚□゚;)

いつの間にこんなことをしたのかと考えてしまうほどに、仕事が早い(^_^;)

でも、由乃っちは窓ガラスをたたき割っていたので、さすがだと感じた(^_^)

階段で感電した時は、本当に礼佑がエリート的に勝利したのかと思ってしまったけれど。

まさかあのとき、ユッキーが助けに来るとはね。

しかも、ダーツ投げ&キス。

キスしたのはたぶん、由乃っちに酸素をあげるため。

で、包丁で。

あのシーン、まさしく『スクール・デイズ』そっくりだった。

刺殺するシーンがカットされていたことはもちろん。

刺した部分がモザイクになっていたし!(゚□゚;)

みねねちゃんの眼球のシーンでもぼかしが入っていたけど、こちらもかなりグロテスクということなんだろう。

まあでも、由乃っちの勝利に終わったのだけども。

礼佑の言うとおり、このまま勝ち進めば、確実にユッキーと直接対決することになる。

そのとき、由乃っちはどうするのだろう?

気になるところ、なんだけれど。

最後の最後で、みねねちゃんが登場♪

みねねちゃんはただ、解毒剤を打つために現れたのだろうけど。

「必ず2ndを殺しなさい」と。

このアドバイスが正しいのかどうかわからないまま、あのムルムル先生講座。

本編が遅ましいストーリー展開なだけに、この講座は心が癒されてしまう。

ある意味、こちらのほうが本編だと言っても過言ではないのだろうw

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