2011年アニメの評価・レビュー その4

ここでは、2011年アニメの評価・レビュー その4 に関する情報を紹介しています。

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2011年アニメの評価・レビューの最後。


①C3(シーキューブ)・・・85点

キャラクターデザインは申し分なかった。

『バカテス』みたいでよくない、という意見もあったけど、わたしはよいと感じた。

そして、パンチラもかわいいキャラも多かったので、男性の視聴者にはよかったのだろう。

ただ、ストーリーがどうもな・・・。

それに、フィアたんが急にヤンデレ化しちゃったし!(゚□゚;)

萌え要素全開かと思わせておいて、いきなりのヤンデレ化。

極端な展開に、ついていけていなかった・・・(^_^;)


②真剣で私に恋しなさい!!・・・82点

いわゆる、”なんちゃってエロアニメ”。

エロ要素がけっこう多かったことは微妙なところだけど・・・・・

最終話のあの急展開はなによ(^_^;)

クッキーがまさかのバージョンアップだったし。

国会前がすごいことになっていたし。

何より、麻生(ニセ)が登場するという超展開。

どうもよくわからないアニメだったように感じる(^_^;)


③ましろ色シンフォニー The color of lovers・・・95点

まぶしすぎる光(?)で微妙にエロシーンじゃなくなっていたものの。

キャラクター・ストーリーともによかったと思う(^_^)

愛理ちゃんやアンジェとは一緒にお風呂にまで入っておきながらも、最後はみう先輩エンドという展開。

続編が出るのかは不明だけど・・・・・

わたしとしては、ほかのヒロインたちとのルートを期待している(^_^)


④マケン姫っ!・・・50点

ひとことでいうと、どうもよくわからないアニメ。

女の子たち(一部を除いて)がみんな、ナイスバディかつ巨乳で。

エロシーンでは謎の光(!)で遮られていて。

極めつけは、VENUSが最後のほうに登場したかと思えば、なぜかそれほど対立もせずにエンドという(^_^;)

VENUSって、生徒会とモロに対立していたはずよね?

これはたぶん、12話にしたからなんだろうな。

結果、無理にラストまで持って行ってしまったのだろう。

逆に言うと、続編が出る可能性が非常に高い、ということ。

もっとも、見るかどうかは不明だけどねw


⑤僕は友達が少ない・・・90点

リア充と非リア充との明確なちがいを浮き彫りにした作品。

どのお話でも、とても楽しめたと思う(^_^)

最後の最後で、夜空ちゃんがまさかのカミングアウトには驚いた。

もっとも、ほとんどの人が、途中で気づいていたんだろうけどw

続編はまちがいなく放送されるだろうから、期待しているところ(^_^)


・・・はい。

2011年も、たくさんのアニメが放送されていたのだけれど。

どれもいいところもあり、悪いところもあり。

面白いところもあり、笑えないところもあり、といった作品だった。

2012年は、どんなアニメが放送されるのだろうか?

2012年のアニメも、とても楽しみである(^_^)

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